イーアンドワイ E&Y マガジン ソファ MAGAZINE SOFA 2Pソファ 2人掛け ビニールレザー ホワイト アルミニウム マイケル・ヤング Michael Young モダンデザイン ~穴があると覗いてしまう~

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E&Y
MAGAZINE SOFA 2P

1996年UK Design Awardに選ばれた、マイケル・ヤングの代表作、マガジン ソファをご紹介します。マイケル・ヤング はイギリス出身のデザイナーで、作品はルーブル美術館や数あるミュージアムに永久保存されています。

イタリアのマジスをはじめ、名だたるブランドとコラボレーションにて名作を手掛けている同世代で最も影響力のあるデザイナーの1人。

穴があると覗いてしまう

つい触れたくなるようなシンプルな形状ながら、座面には空洞があり、引力がはたらているのか、つい穴を覗きたくなってしまいます。このソファを前にして穴を覗かずにいられるツワモノはいるのでしょうか。

覗きたくなる穴といえば…私はやっぱり”ドーナツの穴”。

ドーナツの穴はなぜこんなにも人を惹きつけるのでしょう。

色々な説がありますが、ドーナツに穴が空いている理由で、最も有力な説は
19世紀半ばアメリカの船乗りが、火通りを良くする目的だったようです。

しかしながら、”ドーナツの穴”で検索するだけでも、このテーマで書籍を販売した人、ドーナツの穴の写真を集めている人がいたり、もはや哲学と化していて驚きです。

マイケル・ヤングのマガジン ソファの穴、その空洞は雑誌をしまう・座る・また取り出す。この一連の動作を中心に考えれたデザインです。

読書を普段しない人も自然と読書がライフスタイルに溶け込むという事もあるかもしれません。

マガジンをしまう以外にもブランケットを収納すれば、気温の変化にも臨機応変に応えてくれます。

他にも、フィギュアを飾ってみると、そこには映画のような小さな住人たちの暮らしが生まれているかもしれません。

そして、何も置かない選択もまたいい。この空洞は見ているだけで妄想が膨らみ、私はそれだけでワクワクしてしまいます。毎日見ても飽きないような不思議な魅力があります。

先月まで開催されていたハンス・ウェグナー展ではたくさんの名作チェアが堂々と展示されていました。人を惹きつける名作チェアはどの角度から見ても美しい…。

マイケル・ヤングのマガジン ソファは、背もたれとアームが一体型の形状をしており、直線を基調としたスタイリッシュなデザインになっています

正面からも美しいのはもちろんのこと、上から見てもシームレスでモダンな雰囲気にときめきます。当然のように背面から見ても無駄の無い洗練されたデザインで抜け目がありません。

そして、ホワイトのビニールレザーとアルミニウムをベースにし、独特な存在感を放ちます。

モダンでいながらも、どこか近未来的な雰囲気な雰囲気を感じる、曲線を取り入れた柔らかなフォルム。インテリアで他の人と差を付けたい方や、シンプルなお部屋のアクセントにもおすすめのソファです。


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