Interior Center
Orphan Study Curio cabinet
imptionでも多く取り扱いしている作家物のうつわやフラワーベース、ティーカップといったアイテムはもちろん実用も可能なものの、コレクションとして蒐集されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな自慢のコレクションを揃えていけばいく程困るのがその置き場所。かく言う私も趣味で集めている小物やグッズをしっかりと飾っておきたいな~と思いつつも、デスクに無理矢理並べてしまっているのが現実です。
そこで本日は「コレクションが多くて置き場に困る!」といったお悩みを解決しながら、上質なインテリア空間を演出してくれる一台をご紹介いたします。
エレガントにコレクションを魅せる一台

日本有数の家具産地に数えられる北海道・旭川に拠点を構える家具メーカー"カンディハウス CANDE HOUSE"。
1968年に家具職人でありデザイナーの長原實氏によって設立された同社は北海道産のミズナラを用いたこだわりの家具を国内外に発信しています。
創業当時から変わらず職人の手作業で仕上げる確かなものづくりが国内外から高く評価され、川上元美やヤコブ・ヨーゲンセンなどの世界的なデザイナーと協働したプロダクトも数多く手掛けることで高い人気を集めるメーカーです。

こちらはそんなカンディハウスの前身にあたるインテリアセンターが手掛けた「オルファンスタディー キュリオケース」。
扉のほか両サイドをガラス張りにしたことで、クラシカルかつスッキリとした印象の一台です。
また、こちらのキャビネットには照明も付属しており、暗くなりがちな庫内を照らすだけでなくコレクションをよりはっきりと魅せることが出来る様になっています。

主材にはマホガニー材を用いており、加えてブラウンの落ち着きあるペイントによりガラスの軽やかな風合いはそのままに、上品な重厚感を併せ持ったスタイルに。
また、把手や金具には真鍮風の仕上げが施され、半円状の金具を引き上げて扉を開ける等デザインだけでなく機能面でも工夫が凝らされた一台に仕上げられています。


扉の上部はクラシカルなシルエットに合わせた形状になっているほか、金具や把手のデザイン、ガラスにあしらわれたカットなど伝統的な意匠を実直に踏襲した造りが見て取れます。
また、庫内の扉や本体とガラス面の境にはツイストしたロープが這わせられており、外から見るのはもちろん扉を開けた際にも上品さを感じられるデザインです。

ガラスの棚板は四隅のダボを差し替えることで高さを自由に調整することができ、カップなどの小物からフィギュリンやフラワーベースなど、高さのあるものもレイアウトすることが可能。
高さ約179.5cmと大きめのサイズ感から、様々なアイテムやコレクションの置き場にお困りの方にもおすすめの一台です。

インテリアセンターからカンディハウスまで続く木と向き合った家具作りが確かな造りを生み出した「オルファンスタディー キュリオケース」。
3面がガラス張りになっているほか脚が約18.5cmと高めに取られているため、大きさに比べてすっきりとした印象で取り入れやすいのも嬉しいポイント。
UKビンテージやヨーロピアンクラシカルなど、シックなインテリア空間にマッチしながらお気に入りのコレクションで彩ってくれる一台をぜひこの機会に。











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