Italian furniture
love chair Brianzolo Oval
「ラブ」と聞いて皆様は何を思い浮かべますか。
愛しき人、ハートマーク、家族愛、ラブ注入。様々な物が脳裏に浮かんでくると思います。それほどラブ=愛は、人間に密接に関係し生活の中に溶け込んでいるのです。
重たい物と捉えがちなものですが、いわゆる推し活も一種のラブです。対人間だけではなく、キャラクターや乗り物、食べ物などそれは多岐に渡って私達の感情を揺らし豊かにしてくれます。
英語の「LOVE」の起源は12世紀以前から存在し、その頃から人間に愛という概念が生まれていたと思われます。まさしくロマン。
今回はそんな"ラブ"の文字を冠し、上品さと情熱を感じさせる2Pソファのご紹介です。
現代における様々なラブ

こちらはふんわりした色合いと美しい彫刻が美しいイタリア製のラブチェア。

ラブチェアの起源は、元々あった大きいドレスを着た女性用の椅子「ラブシート」をイギリス国王エドワード7世が特注で発注したのが始まりです。
発注理由は、太っていたエドワード7世が、2人の女性と同時に性行為を楽しめるようにでした。一瞬引きますが、これも一種のラブからなるものです。きっと。


伝統的な曲線が美しいフレームデザインは、所々植物を模した彫刻が彫られております。その滑らかな曲線はどこか有機的な雰囲気も感じさせます。

フレームにはアンティークホワイトの塗装が施され、味わい深く優しい仕上がりに。こちらは現行品ですが、アンティーク品の風合いを踏襲した仕上がり。

ファブリックは煌めきが感じられる光沢のある高級生地を採用。クラシカルな模様も入っている為、高級感溢れる雰囲気に。
ロココ調やヨーロピアン調がお好きな方には堪らない素材感です。

横幅も約110cmと手狭な日本のお部屋には嬉しいコンパクトなサイズ感。何よりも女性1人でも持ててしまうほど軽量なのは嬉しいですよね。
しっかりとした造りとは裏腹に、模様替えなども楽々と行える気軽さがポイント。












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