UK Antique
music cabinet
イギリスのアンティーク家具は、どれも堅牢で華美、古き良き英国の貴族文化の香りが感じられ、ついうっとりしてしまいますよね♪
本日はそんな英国アンティークの中でも装飾性が高く、インテリアのアクセントとして昔から人気のあるミュージックキャビネットが入荷致しましたので喜び勇んでご紹介させていただきます^^
ヨーロッパの邸宅にあった家具を使う日常。
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1900年代頃のイギリスでは上流階級の邸宅やサロンには必ずと言っていいほどピアノがあったため、譜面などを収納する小さめなキャビネットが必要でした。
そこで生まれたのがミュージックキャビネットです。主にゲストを招くサロンやパーラーで使用されていたため、上品で品が良く装飾性の高いデザインが好まれ、小さいながらも手が込んだデザインが多いのも特徴の一つです。

今回入荷したミュージックキャビネットも類に違わず高貴で見事な装飾が特徴的です。
また世界三大銘木の一つに数えられ、黄金色の意味合いを持つ『マホガニー材』をふんだんに使用した贅の限りを尽くした逸品。
その杢目は深く煌めやかで彫刻にも勝る装飾と言われるほどです。

天板の上にもヴィクトリアン様式を代表する華やかな装飾とミラーが華やかに空間を演出し、当時栄華を誇っていた大英帝国の風景が少し想像できますね。お気に入りのアイテムを飾ったりしてもとても映えそうです。

当時は譜面を入れるためのものでしたが、譜面以外の日常品を収納しておくのにもとても良いサイズ感。
本体自体がコンパクトということもあり、ちょっとした小物収納や玄関収納などにも大変便利だと思います。

小さくても装飾性が高く、一つあるだけでその場の雰囲気をとても優雅なものに変えてしまう英国アンティークのミュージックキャビネット。
是非、ヨーロッパの邸宅にあった家具を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。
