ERNIE PALO
SHAVE Metal Stool
ルールは大切ですが、縛られすぎると本来の個性まで失われてしまいますよね。
家具も同じで、サイズや形、機能によって使える場所や役割が限定されてしまうことがあります。もちろん、ぴたりとハマるのが理想ですが。
空間を見つめて、ここにはこれが必要。と考えることも大切ですが、今回はその逆。
モノそのものと向き合い、そこからいくつもの使い方を見いだせる家具です。
決めないから、広がる

ファッションブランド「ALLEGE(アレッジ)」を手掛ける山口亮氏が2021年にスタートした「アーニーパロ」。
性別を問わず着用できるベーシックなアイテムを提案しています。

今回はそんなアーニーパロとスペースディレクターの柳沢春馬氏がタッグを組んで作り上げた作品「SHAVE Metal Stool」。
アイテム名にあるシェーブはそぎ落とすという意味で、座り心地までもをそぎ落とした1品。
極限までそぎ落とすことで、凡庸性を増し、その先の活用法を使い手にゆだねるというコンセプトです。



構造上の限界までそぎ落とした結果残ったのは僅か2mmの板と細い脚。
細身でコンパクトなのでお部屋に圧迫感はなく、それでいて存在感があります。メタル特有の落ち着いた色味と光沢感はお部屋のアクセントに。
あらゆる素材と調和するメタルは、温かみのある空間をキリッと引き締め、ガラスやプラスチックなどの透明感のある素材の魅力をより引き出します。
無機質になりがちなメタル素材でありながら、無骨さを感じさせないこの洗練された美しさは、柳沢氏が語る『清潔感は絶対に外せない条件』を体現しています。」


非対称のフォルムがアートのような存在感を放ち、ぽつんと置くだけでも存在感があります。
この構造だからこそ使い方も自由自在。くぼんだ座面スペースは椅子やソファに沿わせてサイドテーブルとしての使用が可能。
そこに植物やスタンドライトを置いたりするのもいいかもしれません。

奇抜だけどしっかりまとまりがあって空間に自然と溶け込むSHAVE Metal Stool。さすがはファッションブランドがなす業。
性別に縛られないファッションのように、使い方も決めない家具。ルールにとらわれないからこそ楽しめる自由なデザイン。
スツールとしてでもサイドテーブルとしてでも、はたまたそれ以外の使い方でもすべてあなた次第です。











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