アーコール Ercol ボウバックチェア フープバックチェア クエーカーチェア ダイニングチェア エルム材 UKビンテージ 英国家具~風を通す窓~

UPDATE: STAFF:なおく
アーコール Ercol ボウバックチェア フープバックチェア クエーカーチェア ダイニングチェア  エルム材 UKビンテージ 英国家具~風を通す窓~

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Ercol
Bow Back Chair & Hoop Back & Chair Quaker Chair

日中の陽の光が、身体を暖かく迎え入れてくれているような心地良い日が多くなってきました。

四季が感じられ大切にしている日本では、"春"は他の季節より特別な感じがします。気温も程よく過ごしやすく、入学、卒業、入社、転職、引越しなど。人生の転機となる行事が多くあるのも一つでしょう。

そこで家具を新調する方も多いと思います。気分新たに過ごしていきたいですしね。お部屋の窓を開け、心地よい風と共に空気を入れ替える。これは春でのお部屋の過ごし方の醍醐味でしょう。

ここで私事ですが、初めての店舗移動にて3月から祖師ヶ谷大蔵店で働いております。物量の多さに圧巻されつつも、新しい環境を楽しんでおります。

今回はそんな新生活の家具新調におすすめな可愛らしいチェア3脚のご紹介です。

風を通す窓

1920年にイタリア出身の家具デザイナー"ルシアン・アーコラーニ Lucian R. Ercolani"によって設立されたファニチャーブランド「アーコール ERCOL」。

固い木材をスチームによって加工する曲木技術をいち早く確立し、英国を代表する家具メーカーとして知られています。

今回はそんなアーコールから異なるデザインのチェア3脚をご紹介いたします。

まず1脚目は、フープバックチェア。定番とされるこちらですが、いつ見ても飽きさせない丸っこいフォルムデザイン。

アーコールの神髄、曲木技術のクオリティの高さと魅力が一心に感じられる一脚。

板座ながらも座り心地を考え削り出されたラインはお尻にフィットし、まるで体と一体となったような感覚を覚えさせます。

細身の脚部もスッキリとした印象を与え、春に相応しい仕上がりに。

そして2脚目は、ハイバックで細身なフォルムのクエーカーチェア。こちらはキリっとした印象が強く、どこか意思の強い若者を彷彿とさせます。エネルギーに満ち溢れており、これから新しい環境を迎える方におすすめな一脚。

最大の特徴はその長く伸びた曲木の背もたれ。背中までしっかり支えてくれるので、食事後のまどろみ時間や作業時間など様々なシーンに対応してくれるシゴデキなアイテム。

そして最後の3脚目は、スポークが5本タイプのボウバックチェア。こちらは他2つとは違い背もたれが身体に沿ってカーブした1本の笠木タイプ。背中のカーブにぴったりフィットするので、なんだか安心する座り心地。

こちらはどこか力強さが感じられ、男性的な雰囲気が感じられます。アンティークライク以外のテイストにも合わせやすいデザインにより、レイアウトに自信がない方でも採用しやすい一脚。

こちらはいずれもエルム材を使用し、深みのあるブラウンカラーが特徴的。しかし濃すぎず薄すぎず、テイストに絞られず幅広く活躍していく新芽のような3脚。

いずれもスポークの背もたれな事もあり、新生活に背中から風を吹き込んでくれる窓になってくれるでしょう。




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