Ercol
Drop leaf LowTable
1920年に創業したイギリスの老舗家具メーカー“ERCOL アーコール社”。
素朴で美しいデザインで、使い継がれるごとに魅力を深めるビンテージから今も作られる現行品どちらも多くの人々に愛されています。
今回はそんな同社のビンテージでしか手に入らない特別なアイテム。その魅力をたっぷりお伝えします。
飾らない姿
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装飾を抑えたシンプルなデザインながら、同社の家具だと分かる優しくも力強さを感じられる1点。
1970-90年代に製造されたビンテージのバタフライローテーブルです。

ではさっそく1つ目の魅力から。ドロップリーフテーブルの最大の特徴といえば、天板のサイズを変えられること。
左右簡単に開閉することができ、使う人数や用途によってサイズを変化させることができる優れものです。
さらに同社でお馴染みのエルム材が使用された天板は、角も丸く丁寧に削り出され、柔らかな木肌とも相まって自然の温もりを感じられます。

同時に使わない時は両方畳んでコンパクトにしておけて収納場所に困りません。
フレキシブルにお使い頂けて実用性にも優れているこのアイテムの2つ目の魅力でもあります。

3つ目に、門のように開閉する姿から名づけられた、天板を支えるゲートレッグと呼ばれる脚部。
イギリスの家庭では馴染みのあるデザインでもあり、折り畳んだ姿も抜かりなく美しいテーブルです。

また天板を広げた際に天板がズレてしまわないように、脚部を固定するパーツが備わり安心です。
このように細部に至るまで丁寧な造りを垣間見ることができます。

4つ目にサイズ感。
実は高さ46cmと小さめなんです。柔らかな印象と素朴で可愛らしい佇まいであることは言うまでもありません。
このサイズ感が、より可愛らしさを増しているようです。

5つ目に、様々なシーンに応じて、色んなテーブルに早変わりしてくれること。
ソファに合わせるリビングテーブルとしてはもちろん、チャイルドチェアに合わせればキッズテーブルとして、さらに片側を折り畳むことによって壁に付けることができるのでサイドテーブルとしてもお使い頂けます。
すべての魅力が合わさって、不思議と人を惹きつけるアイテムです。

アーコールの中でも、希少なビンテージバタフライローテーブル。
どこを見ても隙が無く、そこにあるだけで素敵な空間を生み出してくれます。
折り畳んだり、開いたり、広く、コンパクトに、色んなカタチで飾らない姿を見せてくれます。
