ANDREAS TUCK
AT10
本日は製造から70年以上が経過した今日でも時代遅れ感を全く感じさせず、飽きの来ない普遍的なデザインのビンテージテーブル。巨匠ハンス・J・ウェグナーの名作、デンマークのアンドレアス・タック社(Andreas Tuck A/S)『 AT10 コーヒーテーブル 』のご紹介♪
木肌の心地よさと機能性を兼ね揃えた北欧デザイン


アンドレアス・タック社(Andreas Tuck A/S)は1924年創業、デンマーク・オーデンセの挽物工房。カールハンセン社を含む家具メーカー5社から成る共同販売会社「サレスコ」のメンバーとして知られ、1950〜60年代当時ウェグナー家具及びデンマーク家具デザインを世界に知らしめる大きな役割を果たしました。
同社は既に存在せず家具製造を終了している事から、現存するアンドレアス・タック社製ウェグナー家具は非常に希少な為、コレクターアイテムとしても大変おススメの逸品です!『 AT10 コーヒーテーブル 』は、1955年にアンドレアス・タック社より発表されました。
名作「Yチェア」を始めとするウェグナー作品の多くは、優美な曲線と木の質感を活かした木製家具が有名ですが、こちらは直線を基調に余計な装飾を省いた長方形天板のシンプルなフォルム。対して、天板の角やレッグの一部に丸みを持たせる事で、印象を柔らかく木の温かみを感じられる仕上がりとなっております。


天板には世界三大銘木としても知られる、赤みを帯びたブラウン色のチーク材を使用。北欧家具特有の素材を引き立てるシンプルなフォルムとの心地良い調和を醸し出しています。
北欧諸国は勿論、戦後の木材不足により素材とデザインの変更を余儀なくされたイギリス。また日本に於いても注目が集まり、その人気から現在では伐採制限がされ、中々手に入りづらい高級木材とされています。天板の縁は無垢材で丸く仕上げられ、思わず手で撫でてしまう心地良い木肌が印象的です。
天板の縁は筆返しが施され、工房の高い技術力を感じさせます。カップ等の食器類は勿論、書き物などの際にペンが落ちない等、実使用としても使いやすく、またフラットな天板に対して立体的な造形がアクセントを加えています。


北欧らしいスラリと伸びるレッグが美しいシルエットを強調。面取りされた箇所と丸く削られた脚部は一部面取りされ、木目の表情や陰影が楽しめるつくり。木の重厚感との絶妙なバランスでデザインされています。
脚部にははっきりとした木目や虎斑模様が特徴のオーク無垢材が使用されています。チーク単色の北欧家具が多く存在する中で、木目の異なる2種の木材を組み合わせたテーブルは一際目を惹き、テーブル全体に豊かな表情を加えてくれます。


天板下にはマガジンラックを装備。ナチュラル色のラタン張りで仕上げられ、赤茶との心地良いカラーコントラストや素材のムラ感、抜け感を演出してくれます。実使用に於いては、お食事と書き物、簡単なPCワーク等の使い分けが可能です。
ウェグナーのGEシリーズの2~3人掛けソファや、北欧の名立たる名作ソファと組み合わせて、温かみあるヒュッゲな空間を演出。束の間の休日に心地良いリラックス空間を演出してくれます。


北欧デザインの父、ハンス・J・ウェグナーのビンテージテーブル。本物志向のインテリアユーザーにおススメの逸品です。中古市場でも流通の少ないアイテムになります。コレクターズアイテムとしては勿論、お引越や家具の買い替え等で大型のセンターテーブルをお探しの方にもオススメです。現品限りの在庫となりますので、是非この機会お見逃しなく!ご注文はお早めに♪































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