Deer Horn Chandelier
今さらですが、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!皆さまはどのような年末年始を過ごされましたか?
私は年末年始に帰省し、地元の空気に触れて心も体もリフレッシュ…したのも束の間。東京に戻ってきた途端、まさかのホームシックに。気持ちがふわっと沈んでしまい、1週間ほど何をするにもやる気が起きず、ぼんやりとした日々を過ごしていました…(涙)。
ですが、インプションのスタッフと一緒に仕事をする中で元気をもらい、少しずつ気持ちも前向きに。今では元気モリモリで毎日過ごしています!
今年も残り349日。1日1日を悔いなく、楽しく過ごしていきたいですね。
今回はそんな新年最初のご紹介にふさわしい、とびきり存在感のある照明が入荷しました。重なり合う鹿の角がとにかくかっこいい、『ディアホーンシャンデリア』をご紹介いたします。
重なり合う鹿の角。



柏木工のシビル3人掛けソファの背後からちらり、そしてママベア ラウンジチェアの横からちらりと、その姿をのぞかせています。もう、異彩を放っていますよね。
こちらのシャンデリアには、なんと11本もの鹿の角を使用。一本として同じフォルムの角はなく、それぞれが異なる表情と個性を持っています。見る角度によってシルエットや陰影が変わり、自然素材ならではの力強さと美しさを存分に感じられるデザインです。


さらに注目していただきたいのが、角の上にロウソクのように乗った電球部分。こちらも実は、切り出した鹿の角の中にソケットを仕込んだ仕様になっています。
一般的な鉄製パーツを使わず、細部にまで『角』という素材にこだわったデザインは、思わず唸ってしまう完成度です。


個人的に心を奪われたのは、角の根元に残るブツブツとした凹凸。
鹿の角は夏の終わり頃に血管が閉じ、硬化したあと表面の皮膚が剥がれ落ちる「破角」という状態になります。
その際、血管が通っていた溝や骨組織の名残が、この独特な凹凸として残るのだそう。じっくり眺めてみると、まるで彫刻作品のようで、本当に自然が生み出した芸術品だと感じます。

サイズは幅76cm、奥行81cmとやや大ぶりですが、枝分かれした角が抜け感を演出してくれるため、圧迫感はほとんどありません。
また、使用する電球の色味によって印象ががらりと変わるのも魅力のひとつ。青みのある昼白色ならエレガントですっきりとした空間に、オレンジ味のある電球色ならレトロで温かみのある雰囲気に。シーンやお部屋のテイストに合わせて楽しんでいただけます。

店舗でも圧倒的な存在感を放つ、『ディアホーン ペンダントライト』。北欧スタイルや素朴なロッジスタイルはもちろん、都会的でモダンなインテリアにも自然と溶け込みます。
リビングはもちろん、玄関や寝室に取り入れても雰囲気は抜群。細部までこだわり抜かれた、高級感あふれる照明です。ぜひ、ご自宅の空間に取り入れてみてください!!











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