Antique Style
Doctor Cabinet
なんだか毎年同じことを言っているような気がしますが、気付けばもう夏なんですよね。
とは言え今年の夏はあまり外に出ないようにしようかな、とお考えの方も少なく無いと思います。それならせめて夏っぽいレイアウトで楽しみたいもの。
そこで本日は、お家の中を爽やかに演出してくれそうなホワイトペイントのドクターキャビネットのご紹介です。
涼し気なシャビーシックスタイル
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“シャビーシック”という言葉がピッタリなこちらのドクターキャビネット。
シャビーシックは直訳すると「みすぼらしく、上品な」となりますが、こうした適度にヤレた雰囲気のアイテムは不思議とお部屋に取り入れやすく、様々なテイストにマッチしてくれる優等生と言えます。

ドクターキャビネットはその名の通り病院で使われていた薬棚で、ドイツ語から通称“ケビント”とも呼ばれます。そういえばカルテやクランケなど、医療現場の言葉はドイツ語が多いですね。なぜなのか。詳しい方がいたら教えて下さい。

そんな薬棚がいつからインテリアの定番アイテムとなったのかは分かりませんが、入荷するたびに即売約が入るほど、お探しの方が多いアイテムの一つです。
食器棚やコレクションケース、店舗什器としてアクセサリーなどをディスプレイするのも良さそうですね。

家具は通年使うものが大半ですので、季節感を出すのはラグや小物頼みになりますが、ホワイトペイント×ガラスはそれだけでかなり爽やか。ガラス雑貨などをレイアウトすればさらに涼し気な一画の完成です。

ホワイトペイントの家具ってガーリーな印象があるものですが、ペイント剥がれや傷などのヤレ感が中性的な魅力を引き出してくれています。陳列するものでだいぶ雰囲気が変わると思いますので、意外なレイアウトで遊んでみるのもお勧めです。

ステンレスの大型ケビントも人気ですが、こうした昔ながらのレトロな木製ケビントも可愛らしいですよね。そう古いものではなく、近年のアンティーク調となりますが、“シャビーシック”な雰囲気はバツグンです。
レイアウトする楽しさを感じさせてくれる一台、ぜひご検討下さいね。
