artek
Stool60 Loimu
限定品やコラボ商品ってだけでテンションが上がってしまう。単純脳のツバサです。
そうは言いながらも、今回の限定品に関してはみんな分かってくれる筈…!
毎年何かしら周年限定品やコラボ商品で世間をざわつかせているアルテック。今回入荷したのは90周年を記念し、2023年に販売されていた「Loimu|ロイム」。
市場でも高額で取引されている大変希少なアイテムです。
炎の木目を纏ったアツアツのアイテム

今回のスツール60にある名前のロイムはフィンランド語で炎を意味した物。その名の通り、木材には波状の炎の様な木目模様が表れる「白樺(バーチ)」を使用。
別名「トラ杢目」とも呼ばれていますが、その模様が出る白樺が非常に稀であり、自社工場が所有する木材の5%未満しか取れないらしい…。
大変希少な事から、数量限定で販売されていたアニバーサリーモデル。こやつはただものではございません。
勿論、この力強い杢目にも個体差があり、数量限定でありながら、そのうえで自分だけのスツール60なわけです。さらに今回のは、他のロイムに比べてはっきりと木目の出ている個体です!


また、座面側面のデザインも他のスツール60に比べて色濃い仕様に。ナチュラルな木色の杢目の少ない部分とダークブラウンのエッジバンドが交互に来るデザイン。
コントラストを楽しみつつ、色の濃いラインによってラウンドの座面もくっきり形が浮いて見え、このプロダクトの美しいシルエットが際立ちます。


個人的に一台は持っておこうと思ってスツール60は所持していますが、ほんっっとうに便利です。座るのは勿論ですが、サイドテーブルやベッド横のナイトテーブルとしても使えてしまいます。
ちなみに僕はラウンジチェアに座るときにオットマンが無いので、その代わりとして使ったりもしています。

加えて、スツール60はスタッキングできるのも大きなポイント。普段は重ねて置いて、来客時に+1があるのもとてもありがたい…。
これまでに色々なモデルで世に出ていますが、重ねた時のデザインもとてもかわいらしく、その組み合わせだけで楽しい作品です。

と、このブログを仕上げている最中、「スツール60|ロイム」は旅立って行ってしまいました…。
コレクションの観点でも実用する観点でも、何台あってもいいこちらのアイテム。アルテックはきっと100周年も何かやってくれると期待を込めて、それまで健康に生きていたいと思います。
また話しはそれますが、summerセールの期間が残り1週間を切ってしまいました。
家具の10%オフはロイムの模様に負けないくらいアツアツです。しかも上限なし!
残り1週間、終わりに向かっている中でもまだまだ対象商品がラストスパートで出品され、ヒートアップしていきます。迷っていた方が決断に至る時でもあり、自分のお気に入りがまだあるか要チェックです。
オンラインサイトを見張りつつ、ぜひお時間があれば店頭まで遊びに来て下さい!































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