Artek
KAARI TABLE REB012
自宅のダイニングに置けば、毎日の食事がちょっと特別に、オフィスや作業スペースに置けば、いつもの仕事も自然と気分が上がる。そんなテーブルが入荷しました!
つやっと光るホワイトの天板に、ナチュラルオークの脚。しかも、どこかインダストリアルな雰囲気もあって、空間に置くだけでぐっと引き締まる。
シンプルなのに存在感があって、毎日見ても飽きない。自宅でも仕事場でも、気分が上がる北欧モダンの一台をご紹介させていただきます。
シンプルなのに存在感抜群の一台


北欧デザインを語るうえで外せない存在、アルテック|Artek。
1935年創業、アルヴァ・アアルト Alvar Aaltoやアイノ・アアルト Aino Aaltoらが関わり、「アートと技術の融合」をコンセプトに名作を生み出してきたフィンランドの名門ブランドです。

今回ご紹介するのは、2015年に発表された「カアリ KAARI TABLE REB012」。
フランスのデザインデュオ、ロナン&エルワン・ブルレック Ronan & Erwan Bouroullecがアルテックと初めてタッグを組んで生まれたシリーズです。

「Kaari」はフィンランド語で「アーチ」という意味。その名の通り、脚部に使われたスチールのアーチフレームがこのテーブルの一番のポイントです。

シャープで少し工業的な雰囲気がありつつ、ナチュラルオークの脚が入ることで、ちゃんとあたたかみも感じられる。このバランスが魅力的です。

天板はホワイトグロッシーラミネート。つやっとした白に、ブラックの縁取りとスチールのラインが効いていて、すっきりと都会的な印象。
空間がぱっと明るくなりつつ、甘くなりすぎないのが魅力です。

お手入れも簡単で、汚れや水滴は柔らかい布でさっと拭くだけでOK。日常使いしやすく、長く美しい状態を保てるのも嬉しいポイントです。

幅160cmなので、ダイニングテーブルとしてはもちろん、オフィスやアトリエのワークテーブルにも最適。4〜6人で囲んでもゆったりと使えます。

テイストとしては、北欧モダンやジャパンディ、ミニマルなインテリアと相性抜群。
木の家具や観葉植物とも合いますし、少し無機質な空間に合わせても良い雰囲気です。

自宅にもオフィスにも、程よくモダンでちゃんと心地も良い。
長く付き合っていきたくなるそんな一台です。











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