artek
Atelier Series
chair & Bar Stool
フィンランドを代表する北欧モダンファニチャーブランド「artek(アルテック)」。
アアルトらによって1935年に創業し、芸術(Art)と技術(Technology)の融合をメインコンセプトに、数多くの名作プロダクトを世に送り出しています。
本日は、そんな同社の中でも『これからのスタンダード』になりうる、洗練されたデザインの2脚をご紹介いたします☻
Next Standard


こちらは、ストックホルムのデザインスタジオ「タフスタジオ|TAF Studio」がデザインを手掛けた「アトリエ」シリーズのチェアとバースツールです。
ストックホルムの国立美術館のレストランのためにデザインされたコレクションで、レストランのダイニングホールが「アーティストのアトリエ」をコンセプトであったことに由来し名付けられています。




どちらにも共通するのは、三次元的な座面の柔らかなラインと、直線的かつ幾何学的なラインの組み合わせによる構成。
特に脚部の貫部分は、前脚を抱え込むようなカーブを描いており、シンプルさの中に洗練されたディティールが目を惹きます。


アトリエチェアをはじめとするアルテックのチェアは自然素材である木材を主に使用していますが、どちらも約4kgと非常に軽量。配置換えや掃除の際などの移動も楽に行えます。
アトリエチェアにいたっては最大7脚のスタッキングも可能なため、来客時だけ取り出し、使わない時はコンパクトに片づけられるなど、機能性・実用性に優れた点も魅力的です。


バースツールはカウンターの高さに合わせた座面高65cm・75cmの2種類がありますが、今回入荷しているのは75cmのタイプ。
背もたれが無いためどの向きからでも座ることができるとともに、足置き部分には頑丈なアルミニウム製のインレイが施されているので、摩耗から保護しつつ耐久性を高めた造りになっています。
キッチンでの作業のちょっとした小休憩や、自宅のバーカウンターでの使用など、様々なシーンで活躍する実用的で美しいバースツールです。

アアルトのデザインが持つ「温かみのあるモダニズム」というDNAを受け継ぎつつも、よりシャープで現代的なTAF Studioのデザイン。
木の風合いを生かしたナチュラルラッカー仕様のチェアは、経年によって増していく味わい深さや木の温かみをより一層感じられ、ブラックカラーのバースツールは都会的で洗練されたモダンな空間を演出してくれそうです。

いかがでしたか?
流行に左右されない普遍的でタイムレスなデザインが魅力的なアトリエシリーズは、現代のニーズに応える機能性、多様なライフスタイルにも対応する高い汎用性を兼ね備えるスペシャルなアイテム。
「壊れるまで使い、修理してさらに使う」という思想を持つアルテックの、サスティナブルなモノづくりへの想いを継承した「これからのスタンダード」になりうるチェア・スツールのご紹介でした!











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて