Aladdin
BF3912K Blue Flame Heater
さむい。もう、、、無理。。。
日が出ているうちはまだしも、夜になると寒さが一気に本気を出してきますよね。
毎日バイクで通勤しているのですが、退勤時はもう修行。風が刺さる刺さる……。
こんな寒い日は、家に着いたらやることはひとつ。
靴もそこそこに、一直線で石油ストーブへGO。スイッチON。着火FIRE。
エアコンや石油ファンヒーターみたいに、すぐ暖かくなるわけじゃない。
でも、ゆっくり部屋が温まっていくあの感じと、中でゆらゆら揺れる炎を眺めながら、何も考えずぼーっとする時間が、たまらなく好きなんです。
最近は便利で手軽な暖房器具が増えましたが、こういうアナログな温もりも、なかなか侮れませんよ?
冬の相棒

さてさて、そんなわけで。
本日ご紹介するのは、イギリス生まれの老舗ヒーター&トースターブランド「アラジン(Aladdin)」 のストーブです。
その歴史は、まだ暖房が今ほど身近じゃなかった1930年までさかのぼります。
実用性はもちろん、暮らしの中に“心地よさ”を届けることを大切にしてきたアラジン。
あの美しい炎と独特のフォルムは、長い年月の中で磨かれてきたものなんです。
そして、時代とともにバトンは日本へ。
現在は兵庫県に本社を構える日本企業がその想いを受け継ぎ、変わらない温もりと、どこか懐かしい空気感を、今も私たちの暮らしに届け続けています。
昔ながらなのに、どこか新しい。それが、アラジンのストーブなんですね。


そして今回、経堂店に入荷したのがこちら。
シックなブラックをベースに、ゴールドのアクセントが映えるアラジンのブルーフレーム 「BF3912K」 です。
アラジンといえば、どこか懐かしさを感じるレトロなカラーリングを思い浮かべる方も多いと思いますが、このモデルはひと味違います。
落ち着いた佇まいで、ぐっと大人っぽい表情。
どこかイギリスのビンテージバイクを思わせる配色で、個人的にはもう、完全にツボ。
ただ暖を取るだけじゃなく、空間の雰囲気まで引き締めてくれる一台です。


アラジンが誇る、ブルーフレームと呼ばれる青い炎。正直、これ……一生見ていられます。
ただ、従来モデルだと丸い小窓越し。
どうしても前のめりで覗き込む姿勢になりがちなんですよね。……ノンノン、それはもう過去の話。
なんとこちら、360°どの角度からも炎を楽しめるガラス仕様。屈まなくていいし、場所取りもしなくていい。
みんなでストーブを囲んで、煌々と揺らめく青い炎をぼーっと眺める時間。
これ、ほぼ焚き火じゃないですか。家にいながら、気分はちょっとキャンプ。
そんな贅沢なひとときを演出してくれそうです。


デザインやカラーリングの良さは言うまでもありませんが、このストーブ、コンセント電源いらずでコンパクト。
思い立ったら、ひょいっと持ち運べるのも大きな魅力です。
しかも、燃費がとにかく優秀。灯油を満タンにすれば、なんと約15時間連続燃焼。
見た目だけじゃなく、頼もしさもちゃんと備えています。
キャンプに連れて行くのもいいし、庭や縁側で冬の大三角形を眺めながら暖を取るのもいい。
……あるいは、お父さんお母さんに見つからないように、リビングからこっそり自分の部屋へ持ち込む、なんてのもアリですね。
場所を選ばず、気分に合わせて。この一台、どこへでも連れて行けますよ。


アラジンのブルーフレーム 「BF3912K」、いかがでしたでしょうか?
今回入荷したのは2024年製。
中古品とは思えないほどコンディションが良く、正直かなり綺麗です。
着火自体はされていると思われますが、その痕跡もごくわずか。
ほとんど使われていなかったんじゃないかな、という印象。
さらにうれしいポイントとして、アラジンの専用収納袋に芯クリーナー、取扱説明書までしっかり付属。
灯油ヒーターが初めてという方でも、安心して使い始められます。
まだまだ寒さが続く、日本の冬。この冬のお供に、アラジンの温もりを。
きっと、毎年引っ張り出したくなる一台になりますよ。











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