Aladdin
BF3905 Blue Flame Heater
寒さも佳境に差し掛かった今、お家の中でも冷えてしまう事もしばしば。ついついその寒さからベットの中でぬくぬくと籠ってしまいます。冬の猫の気持ちが分かった気がします(笑)。
ですが冬だからといって家事や作業は待ってくれません。そんな時よく思うのが「持ち運び可能」「部屋全体を暖めてくれる」「電気代がかからない」ヒーターがあればと。
そんな3つの願いを叶えてくれるアイテムがあるのでしょうか。。。ありました!
学芸大学店の店舗を進むとそこにはそんな3つの願いが叶ったヒーターが。
今回はそんな魔法のようなヒーターのご紹介です。
そこには青いヒーターの妖精が?

1930年創業のイギリス発祥の老舗ヒーター・トースターブランド"アラジン Araddin"社。現在は兵庫県に本社を構える日本の企業が後を継ぎ、現在も温もりを届け続けています。

ボディはうっすらとクリーム色を感じさせるホワイトカラーベース。その温かい色合いはどこか懐かしさを感じさせ、置いておくだけでも心なしか温かく感じる色合い。

こちらは灯油を燃やし発熱する構造。電気ストーブやエアコンとは違い、火という自然の力で身体を芯から温めてくれます。
人も火の安心感からは逃れられませんからね。

中央部にある小窓からは、皆様を暖める炎が煌々と揺らめく様が垣間見えます。小窓から見える青い炎は酸素を充分に含んだ証拠。
そしてなんと灯油を満量入れておくと15時間も燃焼し続けるパワフルな一台。

灯油タイプのヒーターの嫌な点として灯油臭さが挙げられます。灯油の匂いは好き嫌いが分かれますよね。
その点に置きましてはこちらは点火時に、素早くブルーの炎で燃焼する為、燃焼中、点火・消火時の嫌なにおいが出にくくお部屋の中でも採用しやすくなっております。さらに燃焼時水蒸気を発生させるので、加湿効果も持つ一石二鳥なヒーター。

よくジブリ映画に出てくるようなヒーターの上にケトルを置いて水を温めるあのシーン。再現出来ます!やはりヒーターを置くなら雰囲気は出したいものです。
ケトル1つ置くだけでもヒーターとしての雰囲気がより強まり、なんだかジブリの世界に入ったみたいで心が躍ってきます。

セットレバーとしんを上げることで対震自動消火装置が作動させることが可能で、揺れを感じると瞬時に火が消える安全設計となっています。
また、電気を必要としない為、災害時の停電時などに活躍が期待できる一台。炎による安心効果もあるので、災害時には身体を暖め心の支えになってくれます。


今回は付属品としてアラジンの専用袋と芯クリーナー、説明書が付いております。灯油ヒーター初心者の方でもこれならご購入後すぐ使用出来ますね。

3つの願いを叶えてくれるアラジンの魔法のヒーター。その温かさは身体と心に安らぎを与え、まるで絨毯に乗って空を飛んでいるかのような心地良さ。
擦っていたらもしかしたら青いヒーターの妖精が出てくる?かも。











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