ACME Furniture
”WARNER” Armchair
最近すっかり秋らしくなって、外のひんやりした空気が気持ちいいですね。
秋といえば「読書の秋」なんてよく言われますが、正直、私は読書がちょっと苦手です。文字を追ってるはずなのに、気づいたら全然関係ないことを考えていて、内容なんて全く頭に入ってきません。
「きっと読んでる本が合ってないんだろうな」と思っていたんですが、原因はそこじゃなかったんです。
没頭できる“椅子”がなかった。 ただそれだけでした。
というわけで今回は、読書の秋にこそおすすめしたい、とっておきのチェアをご紹介します。
読書の秋にぴったりなチェア

” アクメファニチャー / ACME Furniture “は、アメリカ各地から知識・経験豊富なバイヤーよりセレクトされたビンテージ家具や自社オリジナルでUSテイストの家具を販売、今日でも根強く多くのインテリアファンの注目を集めるトレンド的存在のインテリアショップです。
その世界観を体現するような一脚が、今回ご紹介する「WARNER(ワーナー)アームチェア」です。

まるでラウンジチェアのようなゆったりとした座り心地を実現しながら、ダイニングでの使用にも適した角度設計が施されているのがこのチェアの大きな魅力。深く沈み込まず、食事や作業もしやすい絶妙なバランスを追求しています。


特に素敵なポイントはその美しい曲線美。滑らかなアームのラインから背面へとつながる脚のデザインまで、360度どこから見ても惚れ惚れするフォルムです。アームは手にフィットする太さと滑らかな質感で、触れるたびに心地よさを感じられます。

アーム部に肘を乗せてリラックスした状態で本を読む。フィット感が程良くて、読書に没頭できます。


また、背もたれと座面(側面)にはPVCレザーを採用。見た目は重厚感がありながら、日々のメンテナンスが簡単なのも嬉しいポイント。飲みこぼしや汚れにも強く、ご家庭はもちろんカフェやショップなどの商業空間にもおすすめです。

木の質感がしっかりと感じられる、ずっしりとした安定感があり、座った瞬間、まるで包み込まれるような安心感に包まれます。
「この椅子に座って読書なんてしたら、最高だろうな~」と思わせる、そんな秋に最高な一脚でした。































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