アクメファニチャー ACME Furniture フィルモアテーブル FILLMORE TABLE Sサイズ W115cm オーク材 アイアン インダストリアル ~それぞれの感性とアクメの世界観~

UPDATE: STAFF:たけし
アクメファニチャー ACME Furniture フィルモアテーブル FILLMORE TABLE Sサイズ W115cm オーク材 アイアン インダストリアル ~それぞれの感性とアクメの世界観~

アクメファニチャー ACME Furniture フィルモアテーブル FILLMORE TABLE Sサイズ W115cm オーク材 アイアン インダストリアル ~それぞれの感性とアクメの世界観~

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ACME Furniture
FILLMORE TABLE

祖師ヶ谷大蔵店には地下フロアがあり、階段を下りていくと1Fとは雰囲気の異なる家具がみっちり。くまなく見渡すと、アイアンの重厚感からか、小ぶりながらもひときわ存在感のあるテーブルが!

今回はオリジナルとヴィンテージ、双方の個性と魅力をミックスさせて、独自の世界観を提案しているACME Furnitureが生み出した唯一無二の存在、「FILLMORE TABLE」をご紹介します。

それぞれの感性とアクメの世界観

鋳物のハンドルは舵、天板を支えるアーチ状の金具は、まるで地球儀ベースのよう。
航海図をデスクの上に広げている様子が浮かぶな、、なんて個人的に感じていたのですが、、。

フィルモアとは【ロサンゼルス北部山岳地帯の地名】

、、、。根本的に海ではなく山。

デザインに一目ぼれ!なんてこともありがちですが、作り手側の想いを学ぶということも、さらにモノに対して愛着が湧くいい機会かもしれません。

山小屋でののんびりした生活をイメージして、牧歌的なテイストを表現したあたたかみのあるつくり。

フォルムは設計図を書く時に使用する、ドラフターテーブルからインスパイアされていて、この後語る機能的な部分にも生かされています。

CAD製図が当たり前の現代ですが、手書きで行っていた当時から変わらないデザインに、敬意を払い作成されていて、歴史深くもあります。

天板側面のえぐったようなデザインや、八の字に開く脚、スクエア型のボルトはどこかスタイリッシュさを演出し、鋳物のハンドルに刻まれた「AMCOJP(ACME MANUFACTURING COMPAY JAPAN」の刻印にもこだわりを感じます。

気になる機能性は、天板の高さが4段階(61-67-73-79cm)に調節可能。
ダイニングテーブルとしての使用はもちろん、作業台など幅広いシチュエーションで活躍してくれます。

現在は便利な時代ですから、デスク高からカウンター高まで一気に電動で昇降できるなんてものもありますが、この機会に手動で、絶妙な高さの調節を味わっていただきたいです。

また、天板は幅115㎝とやや小ぶりですが、ちょっとしたスペースでも存在感を発揮してくれる逸品です。

インダストリアルなダイニングや、ログハウス調の別荘、店舗什器としても良いアクセントになってくれることでしょう。

木のあたたかみ×アイアンの重厚感。あなたはどんな第一印象を抱くでしょうか。
ACME Furnitureならではの魅力を是非感じてみてください。



アクメファニチャー ACME Furniture フィルモアテーブル FILLMORE TABLE Sサイズ W115cm オーク材 アイアン インダストリアル ~それぞれの感性とアクメの世界観~

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