ACME Furniture
FILLMORE TABLE
祖師ヶ谷大蔵店には地下フロアがあり、階段を下りていくと1Fとは雰囲気の異なる家具がみっちり。くまなく見渡すと、アイアンの重厚感からか、小ぶりながらもひときわ存在感のあるテーブルが!
今回はオリジナルとヴィンテージ、双方の個性と魅力をミックスさせて、独自の世界観を提案しているACME Furnitureが生み出した唯一無二の存在、「FILLMORE TABLE」をご紹介します。
それぞれの感性とアクメの世界観

鋳物のハンドルは舵、天板を支えるアーチ状の金具は、まるで地球儀ベースのよう。
航海図をデスクの上に広げている様子が浮かぶな、、なんて個人的に感じていたのですが、、。
フィルモアとは【ロサンゼルス北部山岳地帯の地名】
、、、。根本的に海ではなく山。
デザインに一目ぼれ!なんてこともありがちですが、作り手側の想いを学ぶということも、さらにモノに対して愛着が湧くいい機会かもしれません。


山小屋でののんびりした生活をイメージして、牧歌的なテイストを表現したあたたかみのあるつくり。
フォルムは設計図を書く時に使用する、ドラフターテーブルからインスパイアされていて、この後語る機能的な部分にも生かされています。
CAD製図が当たり前の現代ですが、手書きで行っていた当時から変わらないデザインに、敬意を払い作成されていて、歴史深くもあります。
天板側面のえぐったようなデザインや、八の字に開く脚、スクエア型のボルトはどこかスタイリッシュさを演出し、鋳物のハンドルに刻まれた「AMCOJP(ACME MANUFACTURING COMPAY JAPAN」の刻印にもこだわりを感じます。


気になる機能性は、天板の高さが4段階(61-67-73-79cm)に調節可能。
ダイニングテーブルとしての使用はもちろん、作業台など幅広いシチュエーションで活躍してくれます。
現在は便利な時代ですから、デスク高からカウンター高まで一気に電動で昇降できるなんてものもありますが、この機会に手動で、絶妙な高さの調節を味わっていただきたいです。
また、天板は幅115㎝とやや小ぶりですが、ちょっとしたスペースでも存在感を発揮してくれる逸品です。
インダストリアルなダイニングや、ログハウス調の別荘、店舗什器としても良いアクセントになってくれることでしょう。


木のあたたかみ×アイアンの重厚感。あなたはどんな第一印象を抱くでしょうか。
ACME Furnitureならではの魅力を是非感じてみてください。































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