ACME Furniture
SOLID BRASS LAMP 5ARM&3ARM
皆様突然ですが数字は何が好きでしょうか。私は数字の9が一番好きです。
生まれ月が9月で生まれ年が1999年ので触れる機会が多かっただけなのですが。やはり愛着が湧きます。それによりあまり偶数には魅力を感じず、奇数に心躍る性格になりました。
奇数の最大の魅力は割り切れない所にあるのではないでしょうか。家具を配置する際や図形にした際、奇数の方がお互いが程よいバランスで均衡を保っている感がありませんか?
今回はそんな奇数のアームを持ったペンダントライトのご紹介です。
奇数のバランス


USED家具にヴィンテージという新たな価値を見出し、流行にとらわれない商品を展開している国内の人気ブランド”アクメファニチャー ACME Furniture”。


今回は同社のシーリングライト、「ソリッド ブラスランプ 5アーム/SOLID BRASS LAMP 5ARM」&「ソリッドブラスランプ 3アーム SOLID BRASS LAMP 3ARM」のご紹介です。


真鍮ボディから四方に伸びたアームランプのフォルムはまるで未確認飛行物体や宇宙人のよう。それもそのはずこういったデザインの期限は、1957年にソ連が打ち上げた人工衛星"スプートニク"をモチーフに誕生しています。
ミッドセンチュリー期ではこのようなデザインのライトが数多く誕生し、今もなお高い人気を誇っています。




90°曲げたり真っ直ぐに伸ばしたり、ちょこっとだけ曲げたり。その日の気分や設置個所のスペースに応じてサイズ感を調整刷ることが出来ます。
曲げる角度によって光の広がりや表情が変わるのも魅力の1つ。


今回はどちらとも真鍮ベースにアーム部がブラックカラー仕様。真鍮ならではのっぺりとしてしまう境界線を引き締め、真鍮部の輝きを際立たせてくれます。

お互いにバランスを取る灯り達は、照明もお部屋の一部分だと再認識させてくれます。
存在感を持ちつつ、お部屋に溶け込むでくれるのでお部屋の印象が物足りないと感じている方にオススメのアイテム達です。


奇数灯ならではの予定調和じゃない表情とバランスの取れた配置が、お部屋に新たな雰囲気をもたらしてくれるライト達です。
3と5、あなたはどちらの数字がお好きですか。































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