ACTUS
H.W.F 3 Seater Sofa
スウェットのプルオーバーにデニム、脚元にはスニーカー。いつしかデフォルトのファッションスタイルがカジュアルを超えてボーイッシュになってしまいました。
でもたぶんラフさの中にエレガントさをまとってこそおしゃれ上級者(のはず)。
あまりにメンズライクになりすぎるのは良くないと、今さらながら最近は小物だけでも上品なものを合わせようと心がけています。
これぞ、上級。


きっとこれはインテリアにも共通していて、ファッションでいう"外し"があることでぐっとお部屋が洗練された印象になると思うのです。
例えば、白を基調としたモダンなコーディネートにファブリック小物を加えれば温かみが感じられたり、アイアンを多用した無骨な空間に観葉植物をプラスすればみずみずしさが生まれたり。


相反するスタイル同士の組み合わせは一見難しそうにもみえますが、シャビーシックが成り立つようにカジュアルとエレガントがお互いを引き立てあうパワーは相当なものです。
もちろん小さなアイテムからトライしてみるのもおすすめですが、ACTUS(アクタス)が手掛けるオリジナルファニチャーシリーズ「エイチダブリューエフ | H.W.F」のソファなら、1台取り入れるだけでたちどころにカジュアルミックスを叶えられちゃいます。



基本となるのは1950~70年代のデンマークスタイル。いわゆる北欧のミッドセンチュリーデザインを軸とし、すっきりとしたモダンな佇まいやチーク材さながらの上質感と温かみが再現されています。
際立つのはマホガニー材で形成された流麗な曲線によるフレームライン。とりわけアームの滑らかさは写真を見るだけでも伝わっていることでしょう。そしてそこから伸びる丸脚がビンテージ家具であるかのような優しい雰囲気を醸し出しています。


そんな上品さのあるフレームに合わせる背座は羊毛90%・ナイロン10%のファブリック。アースカラーの色味やさらっとした肌触りが思わず帆布や麻に見間違うほどの程よいラフさを生み出します。
さらにフェザー用いた柔らかな背クッションがリラックスムードを最大限に高めながら、沈み込み過ぎない座面がしっかりと身体を支えてくれる。ちなみにウール100%でないのは、その配合が一番生地が強くなる黄金比だからのようです。

今回、たまたま服装の話から始まりましたが、見れば見るほど&知れば知るほどこの前置きは間違ってなかったのかもと思えてきました。
カジュアルさと上品さを両立するのはもちろん、耐久性に配慮された素材感や経年変化を楽しめるビンテージ感が魅力のH.W.Fソファ。
まさに新しい服を選ぶかのような感覚で取り入れられる上級プロダクトです。































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