KANADEMONO
THE TABLE Glass × OakWood
4月も半ば、相変わらずころころと変化する天気に振り回される日々ですが、日中は日差しが心地よく、ぐっと暖かい日も増えてきました。
気温が高くなってくると、冷たい飲み物やさっぱりとした食べ物、そして見た目にも涼しさを感じられるアイテムを取り入れたくなるもの。
本日ご紹介させていただくのは、これからの季節におすすめしたい、涼しげなガラス天板のテーブルです。
軽やかな暮らしに

2018年に創業された、オリジナル製品からセレクトアイテムまで幅広いインテリアを提案するブランド“かなでもの KANADEMONO”。
「ちょうど良さ」をモットーに、シンプルでミニマルなデザインのプロダクトを数多く生み出しています。


今回ご紹介させていただくのは、その名の通りシンプルな佇まいが魅力の「THE TABLE」。
デザインだけでなく名前も潔く、KANADEMONOを代表する「THE series」のひとつです。
セミオーダー式で、サイズや天板の素材、脚の形状などを自由に選択できる、同ブランドの人気シリーズとなっています。


今回のモデルは、透明感のあるガラス天板を採用。
光をやわらかく通すことで空間に抜け感を生み出し、圧迫感を抑えながらも洗練された印象を与えてくれます。
さらりとした質感とクリアな見た目は、これからの季節にもぴったりで、空間全体を軽やかに演出してくれるのが特徴です。
幕板を省いたミニマルな設計により、視覚的にもすっきりとしており、アーム付きのチェアを合わせやすいのも嬉しいポイントです。

対して脚部には、オーク無垢材を使用したPinタイプの木製脚を採用。
すらりと伸びた細身のシルエットは軽やかな印象を与えつつ、無垢材ならではのしっかりとした安定感と木の温もりを感じさせてくれます。
ガラスの持つクールさと、木材のやさしい表情が絶妙に調和し、空間に自然な奥行きと心地よいコントラストを生み出します。

幅140cmというサイズ感は、少人数での使用にちょうど良いバランス。
お茶を楽しんだり、読書や作業をしたり、食事をとったりと、自分だけのとっておきの時間を過ごすスペースとして活躍してくれます。
ナチュラル・モダン・ミニマルなど、さまざまなテイストの空間に自然と馴染みながら、さりげないアクセントとして存在感を放ちます。

透明感のあるガラスと、木のやさしい素材感を組み合わせた「THE series」のテーブル。
それひとつで空間の主役になる家具も魅力的ですが、日々の暮らしにすっと溶け込む“ちょうどいい存在”というのもまた心地よいものです。
「ちょうど良さ」を追求したKANADEMONOの家具で、自分らしい空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。











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