日本が誇る気鋭のアーティストであった岡本太郎。
彼の創り出す絵画や彫刻は見る者に強いインパクトを与え、そして湧き上がる”なにか”を植え付ける熱を持った作品ばかりでした。
1点物の作品ばかりではなく、あらゆる物がインテリアとしても多く販売され、没後の人気も凄まじいものがあります。
TOKYO RECYCLE imption(トウキョーリサイクルインプション)ではそんな岡本太郎のアイテムを高価買取をさせていただきます。
モデルやコンディションによって様々な査定額となりますが、是非一度お写真をお送りください。
imption(インプション)での実績と経験から、TARO OKAMOTO|岡本太郎の高価買取りが期待できるアイテムをピックアップしました。
2011年、岡本太郎生誕100周年記念にて復刻されたサイコロ椅子。
元は1957年に氏が山川ラタンを訪れた際、その場でデザインを行い、後に販売された物が最初となります。
こちらの復刻品はグローカルスタンダードプロダクツが手掛けました。
椅子としての実用はもちろんですが、彫刻や建築物のような美しい造形は他に類を見ないアイテムとなっています。
復刻品も既に廃番となっているため高価買取が見込めます。
70年代に三菱のカラーテレビ高雄を購入するともらえたノベルティグッズ。
32cmほどの太陽の塔にプラスチック製の台座が付属します。
オレンジ色の外箱が残っている場合もあります。
70年代に製造された太陽の塔オブジェとしては最も大きい物となります。
太陽の塔グッズはこれ以外にも多数あり、そのほとんどがお買い取り可能なアイテムとなります。
7cmほどの陶製オブジェ。
大阪万博頃の物と比較的近年に販売されていた物があるようです。
どちらも既に入手不可な物となっているため、しっかりとお買い取りさせていただきます。
70年代キリンシーグラムのウィスキー、ロバートブラウンのノベルティでもらえた顔グラスの箱付き。
こちらは第1期の物で、第2期の物よりも流通数が少ないようです。
1970年大阪万博の際、会場内で販売されていた太陽の顔。
白い現在の顔と黒い過去の顔は個別でも多数販売されていたようですが、金色の未来の顔は流通数が少ないため、3種揃っていると価値が高くなります。
未来の顔は金色塗装が高価だったのか白いバージョンもありました。
壁に掛けられるようになっています。
こちらも万博会場内で販売されていた物と思われます。
直径が約30cmもの大きさで迫力ある太陽の顔。
なぜか過去の顔である黒い太陽のみ、このサイズが販売されていました。
特別仕様ではあったようで木箱に収められています。
1979年発表のガラス製手の灰皿。
手のひらから指5本まですべてに顔が描かれています。
灰皿とありますが、その用途で使う方は今ではいないでしょう。
1978年発表のガラス製アイスペール。
大きな目とまつげが描かれた大胆なデザインのアイスペールで、本来はステンレス製のトングが付属します。
片口のようなフォルムなのでピッチャーとしても使用可能です。
東レが製造した小さなこいのぼりです。
2011年に発表された物ですが、既に廃番となっているため、今では希少となっています。
1977年発表の陶製プレート5枚組。
水色の地に赤・青・黄・白の線が踊るきれいなお皿です。
このプレートの他に円柱型の花器もあったようです。
1985年に開催されたつくば万博を記念して販売されたキリンシーグラムのお酒。
男はウィスキーのエンブレム、女はブランデーのシャトランが封入されていました。
岡本太郎らしいフォルムのボトルは呑んだ後も飾っておきたくなります。
顔グラスと同じ70年代キリンシーグラムのウィスキー、ロバートブラウンのノベルティでもらえた顔プレート。
グラスも同様ですが箱が残っているとお買い取り額も上がります。
1997年にマーミットから発売されたパイラ人のソフビ。
パイラ人は映画「宇宙人東京に現る」に登場した岡本太郎デザインの宇宙人です。
カラー版とモノクロ版となっており、赤いカラー版は限定品だったようです。
とはいえ既に両方とも絶版なので貴重なソフビとなっています。
2014年に登場した岡本太郎xコンバースのオールスター。
全3種が発売され、中でもこの太陽の塔は踵部分で手が広がり、太陽の塔の後ろ姿になるというキテレツなアイデアになっていました。
きれいな状態で残っていたらご連絡ください。
1980年に200部限定で販売されたリトグラフの「夢」。
流れるような筆致で描かれた夢は、岡本太郎らしい熱を感じられる作品になっています。
もちろん高価買取致します。
エディションナンバーとサイン入り。
2012年に実現した岡本太郎とコムデギャルソンのコラボ作品。
段ボール表面に「明日の神話」を中心とした作品がプリントされています。
ダンボール製であり、数量も販売店も限定だったことから現存する個体はかなり希少。
お持ちの方は是非ご相談ください。
在庫状況やコンディションにより査定額が上下することがありますので、予めご了承ください。
未使用品や使用感が少ない良品の場合は査定額をアップさせて頂きます。
※この他、照明や雑貨類などHAYのお品物は高価買取となる物が多くございますので、お持ちの方は一度お問い合わせください。

デザイナーズの家具ブランドでは、ブランド○○周年記念やデザイナー生誕○○年といったようなある特別な時期に、通常品とは少し異なったプロダクトを販売することがあります。これらの限定品は販売期間や生産数が限られている事が殆どとなります。市場に出回る数も少なく、廃盤品のように現在では手に入らないという理由から人気と価値が上がり、お買取りの査定額が通常のものより高く買い取れる可能性があります。当店では、その時の相場を一つ一つ調べ適正にお買取りさせて頂きますのでご安心してご相談下さい。

18歳という若さでパリに渡り、唯一無二の経験を重ね、自由・誇り・尊厳という美意識をその体に刻んだ岡本太郎。
アヴァンギャルド芸術のリーダーとして美術界に旋風を巻き起こし、絵画だけでなく様々なものに表現領域を拡げていく。
そして誰もが知る太陽の塔を、1970年開催の万国博覧会会場中央に突き立てる。
万博のテーマは「人類の進歩と調和」で世界各国のパビリオンが未来技術を競っている中で、生命の誕生・祈り・混沌などを謳い、「人間の根源に帰れ」というメッセージを送る異端っぷりを見せた。
万博開催時に賛否あった太陽の塔は1975年には撤去されるはずであったが、岡本太郎は大衆に愛される前衛芸術家となり、市民の保存運動もあって永久保存が決定。
岡本太郎が残した作品群は、1996年の没後もリアルタイムの彼を知らない世代にも受け入れられ、今日でも大衆に熱を与えています。
岡本太郎のアトリエであった青山の岡本太郎記念館、川崎市の岡本太郎美術館にていつでも岡本太郎の熱に触れることが出来ます。
まだ訪れていない方は是非一度、足をお運びいただければと思います。

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