

デスクワークを快適にしてくれるデスクチェア。機能、デザイン性、使い易さなど、人それぞれ好みがあるあると思います。アームがあったほうが良いとか、背もたれはハイバックが良いとか、素材はメッシュが良いとか、エルゴノミクスチェアが良いとか、etc...。ただ会社のチェアとなると自分の思うようにはいきませんが、ご自宅で使う分にはこだわりたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。ご自宅に自分のお部屋がありデスクとチェアが置いてあるというのは、ちょっと憧れますよね。近年、在宅ワークが徐々に広まっている情勢もあり、使い易く自分の気に入った1脚でお仕事や趣味に励み、ご自宅での生活を快適に過ごすための1脚を探す人は確実に増えてきているので、売却をご検討の方は是非当店をご利用ください。
そんなデスクチェアについて、TOKYO RECYCLE imption(トウキョーリサイクルインプション)が中古家具業界の情報と当店での実績を踏まえながら、今回は『Herman Miller製のデスクチェア』という縛りでアーロンチェアを筆頭にご紹介させて頂きます。
種類別のアーロンチェアの参考買取価格をご案内しておりますので、売る時の目安にしてください。
(2025年5月時点の相場情報)
買取相場 40,000~60,000円
2017年にリニューアルされた、最新リマスタード版のアーロンチェア。フレームやベース、ぺリクル等のデザインがスタイリッシュに変更されたモデルです。
買取相場 20,000~30,000円
全ての機能が搭載されたフル装備仕様、リマスタードが発売される前の定番モデルです。
買取相場 50,000~70,000円
2017年にリニューアルされた、最新リマスタード版のアーロンチェア。フレームやベース、ぺリクル等のデザインがスタイリッシュに変更され、こちらは高級感漂うポリッシュドアルミベースとなったモデルです。
買取相場 30,000~40,000円
機能フル装備の上級モデルです。ポスチャーフィット×ポリッシュドアルミベース×タキシードの仕様となります。
買取相場 20,000~30,000円
2017年にリニューアルされた、最新リマスタード版のアーロンチェア。機能が限定されるライトモデルですが、必要十分な快適機能は備えています。
買取相場 12,000~15,000円
アーロンチェアの機能を制限したエントリーモデル。フル装備のような細かい調整は出来ませんが、デスクチェアとしての基本的な機能は搭載しており、快適にお使い頂けます。
買取相場 50,000~70,000円
2021年に発売された漆黒のアーロンチェア。海洋プラスチックをボディに使用したサステナブルな製品です。さらにアームやベースにアルミダイキャストを使用し、すっきりとしたフォルムになっています。
※上記の買取相場は、ある程度良好かつ中古品における平均的なコンディションであることを前提に算出しております。
在庫状況やお品物の程度により査定額が上下することがありますので、予めご了承ください。
尚、未使用品等の場合は、上記の査定額より高評価させて頂きます。
1994年の発表以来、進化し続けているアーロンチェア。これまでのワークチェアの概念を覆す革新的な椅子として高く評価され、発表と同時にニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクション選定され、数々の賞を受賞しています。2011年にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞も受賞しています。
進化している部分や、仕様、オプションの違いなどによって買取の査定額が変わってくるので、是非、下記を参考に確認してみて下さい。

21世紀の働く環境に合わせた進化をさせるべく、生みの親であるビル・スタンフと、共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックにハーマンミラーが依頼をし2017年にリマスタード版として誕生しました。
新開発の8Zペリクル(3色展開)は負荷がかかる場所によって張り地の強度が変えられています。ポスチャーフィットも進化しサポート部位が仙骨に加え腰椎も対象になりました。チルトボックスの小型化、よりスタイリッシュになったフットベース、アームの可動域の拡大、リクライニング硬さ調節レバーの操作性が向上、リクライニング範囲指定/前傾チルトがひとつのレバーにまとまり、よりスマートなフォルムになるなど、多くの進化を遂げました。
機能フル装備のアーロンチェアは下記の機能が付いています。
・(共通)シート上下昇降
・(共通)リクライニング硬さ調整
・前傾チルト/リクライニング範囲調整
・アーム高さ調整
・アーム角度調整
・ポスチャーフィット(ランバーサポート)
シート上下昇降、リクライニング硬さ調整は、どのアーロンチェアにも標準で装備されていますので、それら以外の機能が付いているかを確認しましょう。

左側のリマスタード版ではデザインが変わっています。操作方法は変わりますが機能は一緒となります。右側のクラシックアーロンチェアは2本のレバーが横に出ており、前のレバーで前傾チルト、後ろのレバーでリクライニング範囲設定します。

近年で左側のレバータイプに変更されています。製造年数が古いものは、右側のようなダイヤル式の固定タイプの仕様もあります。

アーロンチェアのフル装備はリマスタード、クラシックどちらも上下昇降に加えて左右水平方向の角度調整ができます。クラシックは 内、中、外の3段階で遊びが大きく、リマスタードは細かく8段階に調整が可能、さらに前後への調整も可能となっています。

左側は、2017年リマスタード版からの登場の最新のポスチャーフィットSL。仙骨と腰椎のサポートとなり縦方向に広がりました。
2002年に登場したのが真ん中のポスチャーフィットサポートとなります。背骨と坐骨に焦点をあてたサポート形式となります。
右側は、1994年発売当初からのランバーサポートとなり腰回りをサポートしてくれます。

シート上下昇降、リクライニング硬さ調整機能がベースとなっています。
前傾チルトやアーム調整(水平、前後、高さ)などは調整できない仕様となりますが、ホームユースであれば十分な機能を備えています。
※スタンダードは様々な仕様が存在するようです。
※ランバーサポート仕様は年式が古いため、お買い取り出来ない場合がございます。

主要フレームから脚部の素材が異なります。左側の高級感があり金属的な方がポリッシュドアルミニウムフレーム/ベース。右側はチタニウムカラーベースとなります。耐食性に優れた強固な塗装方法で仕上げられておりライトカラーのタイプです。中央は最も一般的なグラファイトフレーム/ベースとなります。

アーロンチェアではクラシックカーボン/タキシードブルーブラック/ウェイブプラチナ/クラシックジンク/タキシードホワイトゴールドの5種類となります。(現在は廃盤)色も数種類の展開があったようです。
※ 2017年のリマスター版で、張地が新しくなっています。(現行品のペリクルは4色展開)
Herman Miller製の高価買取りが期待できるデスクチェアもピックアップしました。参考買取価格をご案内しておりますので、売る時の目安にしてください。(2025年6月時点の相場情報)
買取相場 60,000~75,000円
名作アーロンチェアを生み出したビル・スタンフと、ケイパーチェアを生み出したジェフ・ウェバーのタッグにより生まれたエンボディチェア。
さらに進化したオフィスチェアであるエンボディチェアは、様々な医師や博士がその専門知識を開発に活かし、適格な体圧分散や自然な着座姿勢など、オフィスチェアに健康を目的とした機能を構築することに成功しました。
同社のベストセラーであるアーロンチェアとはまた趣の違った先進性を持つエンボディチェア。
開発途中で逝去したビル・スタンフの意思を継ぎ、ジェフ・ウェバーが完成させた新たな名品です。
デザイン:ビル・スタンフ / ジェフ・ウェバー
買取相場 20,000~30,000円
ゴールデンゲートブリッジから着想を得、吊り橋の工学原理が応用されて開発されたセイルチェア。
アーロンチェアのような多機能には少し及ばないものの、人間工学に基づいた快適な座り心地はさすがハーマンミラー。
なにより他の椅子とは一線を画す、帆船の帆のような美しいフォルムはセイルチェアならではです。
カラーバリエーションも豊富で、お好みの組み合わせを見つけることが出来ます。
デザイン:イヴ・ベアール
買取相場 60,000~75,000円
重力を忘れる座り心地、ドイツのスタジオ7.5が手掛けたコズムチェア。
自動ハーモニックチルト、インターセプトサスペンションといった自動調整を含む先進技術が採用され、一味違った快適性を生み出しています。
そして未来感のあるスペーシーなデザインが目を引き、置かれた空間を特別なものにしてくれることでしょう。
画像の物はリーフアーム仕様となった、最もデザイン性の高い1脚です。
デザイン:スタジオ7.5
買取相場 8,000~12,000円
コズムチェアと同じスタジオ7.5が手掛けたセトゥーチェア。
調節機構はシート昇降のみといったシンプルさでありながら、デザインのひとつにもなっているキネマチックスパインにより、身体の動きに柔軟にフィットするよう計算されています。
スタジオ7.5が手掛けただけあって、コズムチェア同様のスペーシーな雰囲気も魅力のひとつです。
デザイン:スタジオ7.5
買取相場 8,000~12,000円
ハーマンミラーが考える次世代のワークチェアとして開発発表された1脚。スペースエイジを意識したような近未来なデザインに加え、アーロンチェアと同等の機能を持ち合わせています。
デザイン:スタジオ7.5
買取相場 8,000~12,000円
2005年に発表されたセラチェア。
1350個ものセルと呼ばれる小さな丸型のパッドが体の動きに合わせて動くことで、最適なフィット感を得られるよう考えられています。
頑丈な造りによる耐久性と身体のサポート、その両面を実現したワーキングチェアです。
デザイン:ジェローム・カローソ
買取相場 3,000~5,000円
厚手のクッションが快適なアームチェア。
ミーティングルームなどに複数設置出来るよう、スタッキングを可能としています。
流麗なフレームも美しく、単なるゲスト用シートとは一線を画す1脚となっています。
デザイン:マーク・ゲッツ
買取相場 3,000~5,000円
こちらはビンテージでしか手に入らないアームチェア。
60~70年代のレトロなモダンデザインが目を引きます。
4本ベース、スリットベース、ロッキングベースと脚部にバリエーションがあったようです。
デザイン:ピーター・プロッツマン
※上記の買取相場は、ある程度良好かつ中古品における平均的なコンディションであることを前提に算出しております。
在庫状況やお品物の程度により査定額が上下することがありますので、予めご了承ください。
尚、未使用品等の場合は、上記の査定額より高評価させて頂きます。

imptionではブランド家具に特化しているので、様々なブランド家具、デザイナーズ家具のお買取りが可能になります。オフィスの撤退や移転、商業施設などでご不要になった大量の家具などのお買取りもお任せください!実店舗を複数展開しておりますので点数が多くても安心してご依頼いただけます。まだまだ使えるものであれば、お買取りして現金化できるので、移転や撤退にかかる経費や処分料などを抑えることにも繋がります。家具買取のプロフェッショナルとして、お客様にご満足いただけるように努めさせて頂きます。
Herman Miller|ハーマンミラーは当社で高価買取をしているブランドになります。お見積もりは無料、出張料も頂きませんので下記よりお気軽にご相談ください。
≫ お問い合わせフォームから問い合わせる。
≫ フリーダイヤルから問い合わせる。

家具の査定をしてもらう上で、忘れがちなのが付属品です。代表的なものでキャビネットやデスクなどの鍵、棚板やそれに使うダボ、家具の連結ネジ、取扱説明書などが挙げられます。特に鍵や棚板など、大切な付属品が欠品していると査定の減点対象になってしまうので注意しましょう。取扱説明書などは、無くても大丈夫なことが多いのですが、査定依頼をする上で、メーカーやシリーズ名などの確認ができるので有ると便利です。また椅子のカバーリングやソファの替えカバーは、あったら査定UPになりやすいので、忘れず一緒に査定をしてもらいましょう。
次に使う人の事を考え、不便なく使える状態であることが、高価買取りへの近道です。

時間に余裕のある方でしたら、買取り査定は必ず2社以上をおススメします。実は、査定金額はショップ、査定する人によってもばらつきがあるのです。1社でしか見積もりを取らなかった場合、良くも悪くもそれを見抜くことができません。2社以上の見積もりを取ることで、査定額の比較検討ができ、高い方に売ることができます!1社目と同程度でも査定額の交渉材料になりますし、絶対にあなたのプラスになります。当店は他社との相見積大歓迎ですので、どうぞお気軽にご相談ください。
複数業者で見積もりを取って買取りの相場を確認しましょう!買取りに信頼のおける1社を見つけてください!
Herman Miller製のデスクチェアは、当店で最も買取したいアイテムのうちの一つです。他にも様々なブランドにも対応しておりますので、お引っ越しやお買い換えなどで不要になったブランド家具やデザイナーズ家具等がございましたら、imptionの買取サービスをご利用ください。買取方法は全部で4種類。店頭買取サービス、出張買取サービス、宅配買取サービス、家財便買取サービスから、お客様のご都合に合わせてお選び頂けます。
またフリーダイヤルやメールにて概算査定金額を無料でお答えいたします。どうぞお気軽にご相談下さい。
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TOKYO RECYCLE imptionではブランド家具、デザイナーズ家具、北欧家具、ヴィンテージ家具、アンティーク家具などあらゆるインテリアに精通したスタッフが査定を担当しております。アンティークショップ経験者、ヴィンテージセレクトショップ経験者、リサイクルショップ経験者を有し、彼らの知識と経験が当店の強みとなっています。また現在までに培われてきた実績と確かな販売経路により、Herman Miller製のデスクチェアの高価買取りを可能にしています。