アーネスト・ジスモンディが設立したモダン照明のトップブランド、ARTEMIDE/アルテミデ
ヴィコ・マジストレッティやミケーレ・デ・ルッキ、ガエ・アウレンティなど、名立たるデザイナーや建築家たちが作品を発表しています。
日本でも馴染みのある照明のトロメオ・シリーズは近年バリエーションが増え、様々なシーンに対応しています。
TOKYO RECYCLE imption(トウキョーリサイクルインプション)ではそんなアルテミデの製品は高価買取をさせていただきます。
モデルやコンディションによって様々な査定額となりますが、是非一度お写真をお送りください。
imption(インプション)での実績と経験から、ARTEMIDE|アルテミデの高価買取りが期待できる家具やアイテムをピックアップしました。
デスクランプ
ミケーレ・デ・ルッキによるアルテミデの名作、トロメオシリーズ。
仕上げの美しいアルミフレーム、カンチレバー構造による可動域の自由さ、360度回転するシェードでタスクライトからアッパーライトまでこなすトロメオは、機能性とデザインが融合した名作となっています。
現在ではサイズ展開も多くなり、大きい方からテーブル・ミニテーブル・ミディテーブル・マイクロテーブルと4サイズのデスクライトが揃っています。
また大型のフロアタイプや壁付けのウォールタイプ、天井に取り付けるサスペンションタイプも販売されています。
トロメオは建築家やデザイナーなどクリエイティブな仕事をされている方が多く使用しており、プロに認められたシリーズであると言えます。
Michele De Lucchi/Giancarlo Fassina デザイン
テーブルランプ
アンジェロ・マンジャロッティが1967年に発表したキノコ型のランプ。
乳白グラデーションの手拭きガラスが幻想的な光を演出します。
有機的で柔らかな雰囲気となるレスボは、スタイルに関係なく合わせることが可能。
直径約52cmものキノコは消灯時でもオブジェのような存在感を放ちます。
Angelo Mangiarotti デザイン
デスクランプ
トロメオと共にアルテミデのアイコン的存在となっているティチオシリーズ。
リチャード・サッパーによるこのティチオは直接通電するフレームと、バランスを取るためのカウンターウェイトを設けることで、無駄の無い美しいデザインに仕上がっています。
近年では3サイズの展開とLEDバージョンが開発され、シーンに合わせて選べるようになっています。
様々な姿勢でバランスを保つ、そのシルエットはどれを見ても楽しめる美しさを持っています。
Richard Sapper デザイン
テーブルランプ
巨匠ヴィコ・マジストレッティが1969年にデザインしたDalu
球体を斜めにカットしてスライドさせたような愛らしいフォルムが特徴。
以前はビンテージでしか手に入りませんでしたが、2005年に復刻が果たされ、クリアカラーなどのバリエーションも増えました。
Vico Magistretti デザイン
テーブルランプ
深澤直人が2006年にデザインしたコンパクトな照明。
90度可動するアームと180度フリップするシェードで、あらゆる角度での使用を可能としています。
すべてを畳むと1cmの薄さとなり、デザインが輸送コストの軽減にも役立っています。
Naoto Fukasawa デザイン
テーブルランプ
1965年、ヴィコ・マジストレッティによってデザインされたEclisse
回転する内側のシェードで光の強さを調整できる機能がコンセプトになっています。
惑星の満ち欠けにも通ずるデザインは宇宙時代にぴったりの照明だったことでしょう。
とても小さなこのランプは1967年にコンパッソドーロ賞を受賞し、世界中に知られるプロダクトとなりました。
Vico Magistretti デザイン
デスクランプ
深澤直人がデザインしたデメトラシリーズ
「WITHOUT THOUGHT」というアプローチを元に、モノを意識せず自然な感じ、という存在の仕方を表現したそうです。
シンプルなデザインなのでどこにでも設置出来ますし、軽やかに動かせるアームや片手で向きや調光が調節出来るなど、使い手への配慮も行き届いています。
タスクライトに大小のサイズが用意され、他にウォールタイプやフロアタイプも展開されています。
Naoto Fukasawa デザイン
テーブルランプ
1965年にジャンカルロ・マッティオリがデザインしたNesso
クラゲからインスピレーションを受けた有機的フォルムは、当時の新素材であったプラスチックによって実現しました。
スペースエイジデザインの流行もあって世界中で人気を博し、50年以上が経過した現代でもその特徴的なデザインは色褪せることがありません。
こちらはビンテージ品ですが、現行モデルもあり、どちらもお買い取りさせていただきます。
また、ひと回り小さなネッシーノ/Nessinoというモデルもあります。
Giancarlo Mattioli デザイン
デスクランプ
2011年にハビエル・マリスカルがデザインしたLotek
精巧な工業製品の部品を集めて組んだようなプロポーションですが、そのパーツ達が織り成すシャープなデザインはひときわ目を引きます。
ポストモダンデザインのようなカラーリングも、このLotekの魅力を高めているように思えます。
残念なことに現在では製造されていないようですので、お買い取り価格は高めになるものと思います。
Javier Mariscal デザイン
テーブルランプ
アルテミデの創設者でもあるアーネスト・ジスモンディが手掛けたMiconosシリーズ
透明なガラスシェードに電球のソケットを斜め上方に設けることで、独特の浮遊感を演出しています。
凝ったデザインが施されているわけではないが、ちょっとしたアイデアだけでこれだけの効果を生み出せるといった好例ではないでしょうか。
現在、国内ではほとんど取り扱いが無く、探している方も多いシリーズと思われます。
Ernest Gismondi デザイン
アンブレラスタンド
エマ・ジスモンディ・シュヴァインベルガーが1966年にデザインしたDedalo
コロンとした丸みのあるフォルムが愛らしい傘立て。
下方に拡がる形状は傘を立てた時の安定性も兼ねており、デザイン性を損なわず用途の面でも考えられている逸品です。
同じ形状で小さくかわいいフラワーベースのDedalottoやペン立てのDedalinoもあります。
こちらはビンテージ品ですが、現在ではダネーゼ社から復刻が販売されています。
Emma Gismondi Schweinberger デザイン
フロアスタンド
ガエ・アウレンティが1972年にデザインしたPileoシリーズ
バイザーのようなシェードを回転させることで照らしたい空間を選べる仕様となっています。
バイザーを手前に倒すとパックマンのような可愛い口になり、斜め上方を照らす間接照明にもなります。
テーブルタイプとフロアタイプがありました。
復刻は無く、ビンテージでしか入手できないため、お買い取り価格は比較的良い値段が付きます。
Gae Aulenti デザイン
ローテーブル
近年では照明器具のメーカーとして認知されているアルテミデですが、以前は家具も製造していました。
そのひとつがこのヴィコ・マジストレッティが1966年に手掛けたアルカディアです。
Vicarioなどの名作ラウンジチェアと合わせて使われていたようで、サイズはいくつかあったようですが一体成型のためかローテーブルしか無かったようです。
もちろんビンテージでしか入手出来ないため、見ることが少なくなっているアイテムです。
Vico Magistretti デザイン
フロアランプ
カリム・ラシッドによるフロアスタンド、Cadmo
一枚のスチールパネルを有機的に曲げ、上方と下方から光が漏れるよう設計。
照らす部分は上のみ・下のみ・上+下と切り替えが可能です。
アートオブジェのような佇まいは、そこにあるだけで空間を引き締めてくれることでしょう。
Karim Rashid デザイン
ダイニングテーブル&チェア
共に1969年にデザインされたヴィコ・マジストレッティのStadioテーブルとSeleneチェア
テーブルは前述のArcadiaとよく似ていますが、脚部のスリットが天板まで入っていないこと、またその理由として輸送コストを抑えるため脚部を外せるように設計したことが最大の違いです。
脚部を別で製造できるようにしたため、一体成型では難しかったダイニングテーブルが登場しています。
Seleneチェアもスタッキングを可能としています。
Arcadiaもそうですが、この時代のプラスチック成型プロダクトはカラーも大事で、グリーンカラーは別格のお買い取り価格となります。
Vico Magistretti デザイン
フロアランプ
1983年にデザインされたPolifemo
上方に向かって照射される光をディスクの向きによって調整出来るフロアスタンドです。
ディスクの中央部にはカットの入ったレンズが付いており、天井に万華鏡のような美しい模様を描き出します。
ポストモダンの影響も感じられる幾何学なデザインも素敵です。
現在では製造されていないため、ビンテージでしか入手出来ません。
Carlo Forcolini デザイン
サイドテーブル
エマ・ジスモンディ・シュヴァインベルガーが1966年にデザインしたGiano-Giano-Vano
ポッカリと口を開けた円柱形のビンテージプラスチックはまさにスペースエイジデザイン。
開口部はマガジンラックとして使えるサイドテーブルです。
ホワイト・ブラック・レッド・オレンジ・ブラウンのカラー展開があり、キャスター付きもあったようです。
Emma Gismondi Schweinberger デザイン
フロアランプ
マリオ・ボッタが1986年に発表したショーグンシリーズ
スクエアスリットの入った2枚の半円形シェードがそれぞれ可動し、光の見え方を選べる仕様。
マリンボーダーの支柱と組み合わさることで、他に類を見ないポストモダンな照明となっています。
画像のフロアタイプの他、テーブルライトやウォールランプもあったようです。
ショーグンの名の通り、日本の武士にちなんで名付けられたとされています。
フロアタイプだけに見られるH型のベースは武士の足のようにも見えますね。
コンディションが良ければお買い取り査定は高価になるものと思われます。
Mario Botta デザイン
在庫状況やコンディションにより査定額が上下することがありますので、予めご了承ください。
未使用品や使用感が少ない良品の場合は査定額をアップさせて頂きます。
※この他、照明や雑貨類などHAYのお品物は高価買取となる物が多くございますので、お持ちの方は一度お問い合わせください。

デザイナーズの家具ブランドでは、ブランド○○周年記念やデザイナー生誕○○年といったようなある特別な時期に、通常品とは少し異なったプロダクトを販売することがあります。これらの限定品は販売期間や生産数が限られている事が殆どとなります。市場に出回る数も少なく、廃盤品のように現在では手に入らないという理由から人気と価値が上がり、お買取りの査定額が通常のものより高く買い取れる可能性があります。当店では、その時の相場を一つ一つ調べ適正にお買取りさせて頂きますのでご安心してご相談下さい。

1960年に設立されたライティングメーカーのアルテミデ
創立者のアーネスト・ジスモンディをはじめ、エンツォ・マーリ、ヴィコ・マジストレッティ、ジオ・ポンティ、ガエ・オウレンティ、リチャード・サパー、エットーレ・ソットサス、そしてトロメオを生み出したミケーレ・デ・ルッキと、名立たる建築家やデザイナーがプロダクトを発表。
日本からも三宅一生や深澤直人といったデザイナーが作品を発表しています。
「The Human Light」の理念で光のデザインとイノベーションを突き詰めるアルテミデ。
世界屈指の照明ブランドとして、これからも革新的なアイテムを世に送り出すことでしょう。

家具の査定をしてもらう上で、忘れがちなのが付属品です。代表的なものでキャビネットやデスクなどの鍵、棚板やそれに使うダボ、家具の連結ネジ、取扱説明書などが挙げられます。特に鍵や棚板など、大切な付属品が欠品していると査定の減点対象になってしまうので注意しましょう。取扱説明書などは、無くても大丈夫なことが多いのですが、査定依頼をする上で、メーカーやシリーズ名などの情報はあらかじめ準備しておきましょう。また椅子のカバーリングやソファの替えカバーは、あったら査定UPになりやすいので、忘れず一緒に査定をしてもらいましょう。
次に使う人の事を考え、不便なく使える状態であることが、高価買取りへの近道です。

imptionではブランド家具に特化しているので、様々なブランド家具、デザイナーズ家具のお買取りが可能になります。オフィスの撤退や移転、商業施設などでご不要になった大量の家具などのお買取りもお任せください!実店舗を複数展開しておりますので点数が多くても安心してご依頼いただけます。まだまだ使えるものであれば、お買取りして現金化できるので、移転や撤退にかかる経費や処分料などを抑えることにも繋がります。家具買取のプロフェッショナルとして、お客様にご満足いただけるように努めさせて頂きます。
ARTEMIDE|アルテミデは当社で高価買取をしているブランドになります。お見積もりは無料、出張料も頂きませんので下記よりお気軽にご相談ください。
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TOKYO RECYCLE imptionではブランド家具、デザイナーズ家具、北欧家具、ヴィンテージ家具、アンティーク家具などあらゆるインテリアに精通したスタッフが査定を担当しております。アンティークショップ経験者、ヴィンテージセレクトショップ経験者、リサイクルショップ経験者を有し、彼らの知識と経験が当店の強みとなっています。また現在までに培われてきた実績と確かな販売経路により、ARTEMIDE|アルテミデの高価買取りを可能にしています。